2017/09/29

【およそ20年前】ハウジングエアコンを新しくしてきました!

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こんにちは

 
 
今回は、家庭用の業務用エアコンみたいなエアコン(?)
 
 
「ハウジングエアコン」の取り換え工事の模様をお伝えしていきたいと思います。
 
 
「ハウジングエアコン」とは、よく飲食店なんかで見ることがあると思いますが、天井内に埋め込んであって
 
 
4方向から風が吹き出してくる正方形の形したエアコンの”ご家庭版”みたいなイメージですね。
 
 
ハウジングエアコンだと、4方向タイプはないので1方向か2方向タイプになります。
 
 
今回の工事は、1方向タイプになります。
 
 
では、さっそく見ていきましょう。
 
 
今回、ご依頼いただいたお客様は愛知県大治町にお住まいの方で、エアコンが壊れてしまい家を建ててくれたハウスメーカーに最初はご相談されたようでした。
 
 
が、しかしハウスメーカーからの見積が高く、インターネットでいろいろな業者さんを探していたところ、エイティーズのホームページを発見し、ご連絡を下さいました。
 
 
エイティーズを選んでいただいた決め手をお伺いしたところ、「ハウスメーカーよりも安く、ハウジングエアコンやマルチエアコンの実績が豊富でここなら安心して任せられると思ったから」とお話いただきました。
 
 
ありがとうございます!(嬉)
 
 
前置きが長くなりました。
 
 
こちらが、施工前のエアコンです。
 

 
 
室内機の施工前ですね。
十数年経過していたので、十分に頑張ってくれたのではないでしょうか(笑)
 

 
実は2段架台の上に、乗っかっています。
 

 
排水管もちょっと劣化してきていますね。
横引きの距離が長い分、管の中にヘドロやスライムが溜まりやすいので、ドレン管も交換します。
 

 
まずは、ガス回収を行います。
エアコンが動いていれば、自力で回収を行えますがもう動けない。。。ので、専用機材を使って回収を行います。
 

ガスを回収したら、機器を取り外します。
室外機、室内機共に取り外せます。
 
 

 
室内機を取り外すとこんな感じです。
天井にぽっかりと穴が空いています。
 
※更新するエアコンは、大きさが昔のエアコンと比べて大きくなったり小さくなったりしている場合もあるので、注意が必要です!
 

 
エアコン本体を吊りこんだところです。
配管やドレン管の仕込み、室内機のつり込みなどを行います。
 
同時進行で、室外機もやり替えます。
 

 
昔のと比べ見た目にも、新しくなり重さも軽くなりました。
 
 
2段架台の上に、また乗っかっていますね(笑)
なんとなく、可愛さまでありますよね。
 

 
劣化していたドレン管も新しくなっています。
横引きが長いと詰まりの原因にもなりますので、取り換えれるなら取り換えた方が良いですね。
 
そして、室内機に化粧パネルを取り付けて、試運転や通水確認を行い、無事完了です。
注:パネル設置後の写真、忘れました。
 
水も勢いよく流れていました。
 
お客様にもすごく喜んでいただき良かったです。
またのご依頼をお待ちしております。
 
 
株式会社エイティーズは、ハウジングエアコンやマルチエアコンの施工実績が多いので、さまざまな現場に対応できます。
他社で断られてしまった方や、ハウスメーカーの見積が高かった、ネット業者を呼んだら配管洗浄が必要と言われたなど、
本来必要のない工事見積が含まれている事例が多くあります。ご相談だけでも喜んで伺いますので、お気軽にご連絡ください。

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